先日、PBRレンディングのウェビナーに参加しました。
最近は暗号資産市場も値動きが激しく、「上がるときは大きく伸びるけど、下がるときのリスクも大きい」と感じている人も多いと思います。
今回のウェビナーでは、暗号資産運用だけに依存しない「ハイブリッド投資」という考え方が紹介されていました。
実際に聞いてみて、個人的にも興味深かったので内容を簡単にまとめてみます。
PBRレンディングとは?
PBRレンディングとは、暗号資産を貸し出して利息を得る「暗号資産レンディングサービス」です。
預けた暗号資産は運用に活用され、その収益の一部が利息として投資家に還元される仕組みです。
PBRレンディングの特徴
・年利10〜12%の高利回り
・暗号資産レンディング
・共同事業投資を組み合わせたハイブリッド投資
PBRレンディングは暗号資産の運用だけでなく、成長事業への投資も組み合わせる「ハイブリッド投資」を採用しているのが特徴です。
ハイブリッド投資とは?
ハイブリッド投資とは暗号資産運用+共同事業投資この2つを組み合わせた投資モデルです。
暗号資産だけに資産を置くのではなく、事業収益を組み合わせることでリスク分散をするという考え方になっています。
上昇相場では暗号資産が伸びる
暗号資産市場が好調なときは
・暗号資産運用 → 大きく伸びる
・共同事業投資 → 安定的に継続
という形になります。
つまり、上昇相場では暗号資産の成長を取り込みながら資産を増やす仕組みです。
下落相場では事業収益が支える
逆に暗号資産が下落する局面では
・暗号資産運用 → 縮小
・共同事業投資 → 事業収益で下支え
という構造になっています。
暗号資産だけの投資だと、
相場が下がると資産もそのまま減ってしまいますが、この仕組みでは別の収益源があることでバランスを取ることができるというわけです。
共同事業投資の特徴
ウェビナーでは、共同事業投資の特徴として
・年利30%目安の案件
・契約期間は約1年
・暗号資産と資金バランスを調整
・利益で暗号資産の下落を補う
という仕組みが説明されていました。
暗号資産のような値動きではなく、事業収益としてリターンを得る投資という位置づけです。
実際にウェビナーを聞いた感想
今回のウェビナーを聞いて感じたのは
「暗号資産だけに集中する投資はやっぱりリスクが高い」
ということでした。
自分も暗号資産投資をしているので分かりますが、価格の上下がかなり大きいですよね。
その点、
・暗号資産
・事業投資
の2つを組み合わせることで
相場の影響を受けにくいポートフォリオを作るという考え方は、かなり合理的だなと感じました。
まとめ
今回のウェビナーでは
・暗号資産だけに依存しない投資
・共同事業投資とのハイブリッド運用
・相場に合わせた資産配分
といった内容が紹介されていました。
暗号資産投資をしている人ほど、こういったリスク分散の考え方は参考になると思います。
興味がある方は、公式サイトやウェビナーもチェックしてみてください。
この記事を書いてて思ったこと
暗号資産投資って「上がるか下がるか」に目が行きがちなんですが、今回のウェビナーでは収益源を複数持つ投資という視点がすごく印象に残りました。
長期投資を考えるなら、こういう考え方もありなのかもしれません。
ちなみに
私もPBRレンディングに少しだけ投資しています。
ご参考に⋯



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